東京の結婚相談所、結婚相談の出前ワンプラスワンからのメッセージ

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2010年 8月31日

猛暑日の年間日数が記録を更新しているそうですが、夏バテなどしないでお元気にお過ごしですか。起床時から毎日30度を超えていますので、本当に身体に応えますね。
そうはいっても、夜になると虫の声が聞こえ出しました。暫くの辛抱です。頑張りましょう。

 私事ですが、8月21日(土)聖跡桜ヶ丘で、多摩土曜大学講演会で100名位のお客さんの前で1時間30分、講演をしました。何と無く気になっていたので、終わってほっとしています。
2日後に老婦人から「一緒に聞いた主人が良い話だったので、近所の心当たりの方々に配るから、資料を5部送って下さい」とお電話が有りました。
講演後は反応が気になるものですが、これにも私としては大変嬉しく思っています。

 弊社で19年11月に成婚されたFさん(当時30才男性)から、8月28日にメールが来て、奥さんと入会希望の奥さんの友人と3人で伺いたいとご連絡がありました。
奥さんの友人を、奥さんが籍を置いた相談所ではなく、私に薦めて戴いた事に感激しております。当日は妻も喜んで昼食を一緒にしたいと思っています。

 8月に成婚されたKさん(33歳男性)とOさん(33歳)が、9月4日(土)に揃って成婚のご
挨拶にお出でになります。
皆様のお幸せを願ってこの仕事を続けておりますが、私は人生を心から楽しく思っています。

 今回はお申込をされた方が大変多く、お見合いの可能性が高まったと思います。
例えば、Bさん(36歳大卒女性)は、同年齢又は年下の大卒や院修の方に申込んでいましたが、反応はいまいちでした。今回は5歳上位の大卒で年収の高い男性に申し込みましたら、お見合い受諾のお返事が複数ありました。
別のIさん(42歳大卒女性)は大卒以外の男性に申込んで、お見合をします。

貴方の希望を総て否定はしませんが、固定観念を一度取り払って、お相手を選んで見ませんか。願望の方だけではなく、自分を選んでくれそうなお相手を幅広く、選んで見ましょう。

発想は自分が選ぶのではなく、選んでくれそうな方を見つけて、申込する事をお勧めします。

お見合いの場所では、先に見付けたら先に声を掛けましょう。特に男性は座っていては駄目です。自らお相手を探して積極的に声を掛けて下さい。
一度決ったお見合いはキャンセル出来ません。日程再調整してでも、お見合いはしなければキャンセル料を相手支部に支払って戴きます。これは業界の規定であり、お約束です。
私からご連絡した時は、それがご縁の無いお見合いの返事や、交際を断られた時でも、お気持は判りますが、必ずお返事を下さい。これも大事な事なのです。ではご健闘を祈っています。

2010年 8月17日

暦の上では立秋を過ぎましたが、酷暑日が続きますがお元気ですか。高齢者の日射病のニュースが数多く報道されていますが、お若い皆さんも充分に気を付けて下さいね。

 本年14人目の成婚者が出ました。Kさん(33歳高卒の男性)は2月6日に入会しました。
 私が見ていて根気良く申込んでいたのが良く判りました。5月24日迄に9回のお見合いをしました。4回目のOさん(33歳)と4月4日にお見合いから交際に入りましたが、5月1日に断られてしまいました。6月10日にOさんから交際再開を申込まれて、再び交際が始まりました。
 Oさんは6月26日~7月9日迄海外旅行に行き、帰国後も同じ様な気持でいてくれたら、結婚しても良いかな?と思っていた節があります。
 Oさんは帰国後、Kさんと7月10日、16日、30日とデートをして、8月1日にはご両親に話して、8月7日の江戸川花火大会には、Kさんを家族に紹介して、KさんからのプロポーズをOKしました。お見合いから4ヶ月、中断後、再開から2ヵ月で成婚になりました。
 勿論、Kさんの優しい人柄が、Oさんを惹きつけた事が第一ですが、経過報告を2週間に1度はして来たので、私が先方の支部長と情報交換をしながら、二人で応援した事も役立ったと確信しております。Oさんも毎週支部長に連絡を取っていたそうです。

 何事も相談をしながら進めて行ってくれれば、大きなミスは犯さなくて済みますし、交際を順調に進めて成婚を確実に、早めて行く事が可能になります。

【お見合いの申し込みについて】申込んで返事が来ないとダメージを受ける方が多いかも知れません。特にお見合い受諾のお返事が来ないと落込んでしまう方がいるかも知れません。
 しかし、こればかりは相性もありますし、選ぶ相手の条件が駄目な事もあります。
例えば(絶対に駄目とは言いませんが)
1、高卒の男性が短大卒以上の女性に申込む。(女性は自分以上の方を希望する方が多いです)
2、再婚の方が若い初婚の方に申込む。(初婚の方は、初婚の方を希望する方が多いです)
3、女性が年下の男性に申込む。(年下の男性は、更に年下の女性を希望しています)
4、男性が7~8歳又はそれ以上年下の方に申込む。(年齢差は5歳位迄と言われています)
5、新しい会員番号の方ばかりを狙って申込む。(古い番号の方の方がお見合いになり易い)
6、美人(美男)ばかりを選んで申込む。(人気投票では無く、結婚するのは現実の貴方です。)
 ある男性会員が美人とお見合いになり、楽しみにして現場に行って相手の支部長が居たから確認できましたが、全くの別人に見えて、ガックリしていました。これは良くある話です。
7、自分の学歴とお互いの両親の学歴も釣合いの合った方が無難です。
 40歳代の大学院終了の男性が、月に28人申し込んで、お見合いが2人です。でもしっかり頑張って申込み続けています。貴方もお気軽にどんどんお申込をして下さい。待っています。
いち早く己を知り、憧れだけで相手を選ばず、現実を自覚し、努力を続けて幸せを手中に!!。

2010年 8月 3日

毎日熱中症で亡くなる方のニュースが報道されない日が無いほど、酷暑が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。お若くても水分補給に注意して倒れないようにして下さいね。

 Kさん(女性34歳)は7月25日(日)のパーティに出席して、Fさん(39歳)とマッチング
して交際が始まりました。
 弊社の会員さんが出席される時は、前以て心構えをお話しして、当日は「壁の花」にならないように、私も出来るだけ出席して手助けをしています。
 7月11日(日)のKさん(男性42歳)と、続けてマッチングしたので、安堵しております。

 新しいパーティの予定表が来ましたら、HPに掲載して、更にプリントアウトの上皆さんにお届けしますので、ご検討して出席ご希望でしたら私宛にお申込下さい。

 お見合いは待っているだけでは中々成立しません。申込んでも返事の来る確率は低いですが、対象を「憧れの人」から、「自分の程度に合った人」に現実に目覚めれば少し確率は良くなります。しかし、申込むと言う行動を起こさない事には、お見合いは歩いて来てはくれません。

 メールを下さる時に序文に「遅くまでご苦労様です」とか、終わりに「お身体に気を付けて下さい」と記載して下さる方が居ます。気遣いをしてくれているな!と思い、この様な方ならお見合をしても、交際をしても相手に好感を持たれ、幸せな結婚をするだろうなと実感します。
 お見合を承諾するメールを作成する時には、お見合い希望日を予め記載しておいて戴くと、先方との話しが早いです。

 お見合いの場所に行く時は、携帯電話の電源を切ったり、鞄の中に入れて呼出音が聞えない状態にはしないで下さい。お相手に緊急事態が起きる可能性もあるからです。
 お見合い当日、私宛にメールで緊急連絡を下さる方が居ます。メールも良いですが、携帯電話にも必ず下さいね。お手数をお掛けしますが宜しくお願い致します。

 ご入会時に必ずお約束して戴いておりますが、交際期間の目途は、お見合日から3ヶ月です。
交際期間を長くしても成婚になる確率は向上しません。特別な事情があれば別です。

 他支部の会員Mさん(36歳女性)は支部長とのコミュニケーションが悪く、更に両親との意思疎通も悪い方でした。娘の近況を父親が支部長に尋ねて来る関係だったのです。
 Hさん(38歳)が3月6日にお見合をして交際に入りました。交際は順調に進みましたが、上記のMさんの事を耳にしたのは、お見合い後の事でした。7月19日Hさんがプロポーズをして、8月1日に断られました。約5ヶ月です。より良い方と成婚の為に私の言う事に耳を傾けましょう。

2010年 7月20日

梅雨空けと共に酷暑の夏がやって来ました。異常気象の為に各地で洪水や地滑りの被害が出ていますが、皆さんのお知り合いの方々に影響はありませんでしたか。
そして急な暑さでご健康を損ねたりしていませんか。充分気を付けて下さいね。

 今朝、Tさん(女性 37歳)が、交際中のYさん(32歳)から昨日ディズニーシーでプロポ
ーズをされたので、受けました。とメールでご報告がありました。
Tさんは今年2月に入会されて、二人目の方と4月13日にお見合をして、7月19日にご成婚です。長女、長男(二人とも一人ッ子)ですので、今でも多少問題はありますが、皆で話し合って良い方向へ進めて、幸せなご家庭を築いて欲しいと心から願っております。

Tさんからのメールをご紹介します。 

「お世話になっております。
昨日、ディズニーシーにて、突然プロポーズされ、お受けしました。
ずっと迷いがあったのですが……
私は、物事に関して、長きにわたってウダウダ考えてしまうのですが、彼は、即決タイプ。
問題があっても、すぐに解決策を考えてくれるので、信じてついて行こう…と思いました。」

最近の男性は草食系であると巷間で言われています。
良く耳にするのが、食事の行き先が決められない。デート先が決められない。自分の意思表示がハッキリせず、気持が相手に伝わらないので、相手の気持が判らないと言っている。
例えば「好きです」と意思表示すれば、相手も「好きです」と応えるのに、何も言わなければ相手が先に「好きです」と言う筈はありません。それに対して「何を考えているのか判らない」では無くて、相手が貴方の事を「何を考えているのか判らない」と思って居るのです。

お見合をして、話が盛り上がらなかった。と言われます。相手は噺家ではありません。
話の盛り上げは、自分にも責任があるのです。男女を問わずお互いに話題を探し、お互いに話を盛り上げる努力をしなければ、相手に責任があるように思い込んではいけません。
「話し方教室」へ行くのも自分を高める一つの手段である事は間違いありません。

 Kさん(男性41歳)が7月11日のスウィート・パーティin埼玉のパーティに出席しました。
悪天候でしたが、私も付添いをしました。
Kさんは自己紹介の時も元気良く、その後も積極的に女性の指名を行い、私の見ているだけでも5人の方とお話をしていました。
最終的にKさん(40歳)とマッチングして、パーティは成功しました。

月1回はパーティのお知らせをお届けする予定ですが、弊社のHPをご覧下さい。

2010年 6月28日

梅雨に入りましたが、中休みなのでしょうか、雨は余り降らず時々猛暑が襲って来ますがお元気でお過ごしでしょうか。体調管理に充分お気を付け下さいね。

 予てより予定をして、先方の支部長を通して、Aさん(女性34歳)の了解を戴いておりました、Mさん(男性32歳)が26日(土)に正式のプロポーズをして、受けて戴きました。
 Mさんは21年9月に入会して、高卒、161cm、57kgと厳しい条件を物ともせずに、数多くの申込をして、6回のお見合をして、5回目のAさんを射止めました。
 4月24日にお見合い、5月15日に「結婚を前提に交際をお願いします」と言って、快諾を戴き「交際マーク」を付けて、6月26日にプロポーズしてご成婚です。交際期間2ヶ月の速さです。
 Aさんは、M様の誠実なお人柄と、優しいところに安心感を持ったとのことです。(支部長談)

 6回のお見合いは、Mさんは総て交際希望、その後交際して2回断られ、1回は双方が破談、5回目が成婚、6回目はお見合いで断られました。
 何事もそうですが、総て順調に行く事は無いと思った方が、ショックが少ないようです。
 お見合い申込も同じです。返事が無いからと「人間失格」等とはくれぐれも思わないで下さいね。
しかし、申込む相手については創意工夫をしながら申込んで下さいね。

 今年1月からのご成婚人数は12人です。NNR成婚ランキング13位(都内5位)です。

 6月25日(金)Kさん(41歳男性大卒)に入会して戴きました。
 弊社のスタジオ?で撮影をして、別室でプリントアウトする間、PCで女性の検索を試して戴き、登録後の検索方法について説明をしました。
「えっ!!、僕はプロフィールに関係なく、顔写真だけを見て選んでいました」聞いた私が、えっ!それはないよ。顔を見るのは気持は理解しますが、相手の条件も良く見なければ、お見合いにならないよ。お見合いになりそうな方を選ばなければ駄目ですよ。と言いました。
 Kさんのような選び方をしている方が、他にもおられませんか。
先ず自分の商品価値?を理解する事です。
自分の年齢、学歴、親の学歴、身長、職業(勤務先、場所)等。
不釣合いは不仲の元とも言われており、例えば自分は大卒、両親は中卒、相手は短大卒、両親は大卒、次は自分は住いも職場も下町、相手は銀座の職場や大手町の受付等々、それは偏見だと言われかねませんが、絶対に駄目とは言いませんが、目標は良い方と結婚する事ですよね。
 お見合いになりそうも無いお相手に申込んで、徒に貴重な年月を費やすより、お見合い可能な方に申込んで、出来れば複数の方とお見合をして、自分と生涯を共に楽しめる方を見付ける方が賢いと思いませんか。もう一度言います。可能性の有る方に積極的に申込をしましょう。

2010年 6月15日

愈々梅雨入りをしたようですね。異常気象の影響が何かと出て例年より数日遅れでしょうか。
食中毒並びに体調管理には充分お気を付け下さい。
 6月3日(木)Hさん(35歳 男性再婚男子有)とSさん(35歳 女性再婚女子有)とがご成婚になりました。本年11人目のご成婚です。
 Hさんは幼児の為に必死にお相手を探しました。昨年9月に入会、4人目の女性と見事に新家庭を持つ事になりました。お二人ともそれぞれ一人のお子さんを養育していたので、子供がそれぞれに懐くかどうかに、最も気遣いをしました。
 休日には遊園地へ行ったり、お互いの家に行って食事をしたり、全員がコミュニケーションを取れるように皆で協力し合って、合意に至りました。新しいご家族に幸多かれと祈念します。
 昨年10月にご成婚になったTさん(42歳)がお出でになりました。新妻が帯状疱疹になって実家へ戻り、時々メールのやりとりと家の外で会っているだけなので、危機感を感じてどうしたら良いでしょうか。との相談でした。結婚生活から来るストレスが原因かも?
 朝食を何品も揃えない。休日には可能なら一緒に外出する。周囲に知人がいないのでショッピングも一緒に行く。家事(食器の後片付け)も分担して手伝う。等をアドバイスしました。
 今迄これらの事を何もしなかったようでした。(今回同封の新聞記事をご覧下さいね)

 私からのご連絡やお尋ね、身上書交換やお申込へのお返事、お見合いの結果のお返事、等々何事も素早くお願致します。それがご自身に必ずプラスになって帰って行きます。
 相手からお見合い希望と言って来ているのに、熱が冷めてた頃受諾の返事をしても、相手は一時熱した意欲が萎んでしまっています。所謂「のり」に乗って下さい。
 今回は女性からのお申込が極端に少ないです。私からの紹介を断り、(お断りは遠慮しないで結構ですが、お返事が無い事が最悪です)申し込みをしなければお見合いにはなりません。
 申込まれなければ、自分から申込んで下さい。女性だからと待っているだけではお見合いにはなりません。お見合いでも交際でも、女性が積極性を持って引っ張って行かないと物事が前進しない時代かも知れません。
 過日TV放映で既婚者に、結婚までに何人の異性と交際しましたか。との質問に女性は3.2人、男性は5.3人と言っていました。
 もっと積極的に申込んで、お見合いも積極的にして下さい。何人かの方とお会いになれば、良い方に巡り会える可能性が高まります。

 ある男性会員に、話し方教室へ通う事をお勧めしました処、即効がありました。通い始める前は三人に断られましたが、その後二人とは駄目でしたが、二人と交際になり、もう一人とお見合い予定です。急がば廻れと言われていますが、確実に早く成果を上げるにはお勧めです。

2010年 5月31日

 5月も末なのに不順な日が続いておりますが、お元気にお過ごしでしょうか。
 20日(木)に昨年9月に成婚されたAさん(51歳)ご夫妻が、挙式の写真を持ってご挨拶にお出でになりました。奥さんは結婚と同時に子作りの為専業主婦になったそうです。
 何事も諦めては駄目です。二世誕生を願い実行する事は勿論大事です。もし叶わなくても夫婦で一緒に挑戦して行く事に意義があると思います。(祈二世誕生とご幸福を)

 26日(水)Sさん(45歳 男性再婚)昨年5月入会、毎月数名づつ申込み、2月末にJさん(48歳 再婚)とお見合い、最初のお見合いでご成婚になり、ご挨拶に見えました。
 子供二人を残して奥さんに家を出て行かれて、暫くは自殺さえ考える日々が続いたそうです。
入会時「申込んでも中々返事が来ないですよ」との私の説明で、逆に安心して生きる元気が湧いて来たそうです。禿頭で厳しい条件でしたが、諦めずに申込み続けました。
 Jさんは介護師の資格を持ち、Sさんのお母さんの介護もして上げるし、Sさんの介護もして上げる。膝に頭を載せて音楽も聞かせ、耳掃除もして上げる。と言って貰ったそうです。
 当日はおのろけの聞かされ通しでした。ご馳走様でした。
 更に、私と話をしていると「何とかなる」と思ったと言っていました。(感謝します)

 28日(金)午後11時頃、Tさん(45歳 男性初婚)から、プロポーズを受けて貰いましたと報告の電話が有りました。Hさん(40歳 初婚)今年1月にお見合い、交際期間の3ヶ月を1ヶ月延長して、Hさんの誕生日5月28日にポロポーズをして見事ご成婚です。
 Tさんは「さいたまの私が、横浜のHさんと会えて結婚出来るのは、澤井さんのお陰です」と言ってくれました。(感謝します)

 1月から5月迄10人のご成婚者です。NNRの成婚ランキングは現在10位(都内4位)です。

 引続き幸せなカップルを誕生させる為に精進します。呼応してどうぞ頑張って下さい。
NHK(TV放送より)
1、 男の明るさに女性は付いて行く。いい所が少しでもあれば付いて行きます。
2、 愛とは見詰め合う事ではなく、同じ方向を見る事。机も相対ではなく横90度で座る。
3、 結婚生活はお互いの努力で乗り越える。幸せはそれぞれの感じ方。ピンチはチャンス。
4、 新宿の母「価値観は合うものと思うな、それより合わない方が良い。合うのは1割しかない」
5、 結婚で得をしようと思うな。期待すれば外れた時に即離婚になる。
6、 亭主関白宣言‥‥。返事3原則「うん」「へえ~(尻上がり)判った」「愛してる」
 人々が平素考えている事と隔たりがありませんか。
 相手に求めているだけでは駄目です。自分を正確に評価して、向上できる事は努力して、自分をも魅力ある人間に成長させて行きましょう。

2010年 5月17日

楽しみにしていたGWも終わりましたね。楽しくお過ごしになりましたか。
連休疲れから体調を崩したりしていませんか。休みの後は元気を出して頑張りましょう。
計画していた事が出来たり、思わぬ成果が出たり、アクシデントの為に満足出来なかったりと、想い出も各人各様だったと思います。
 私はGW中にお二人の方にご入会して戴いたり、仲間とゴルフの練習に行って過ごし、GWが終わった8日~10日と長野県に帰省しました。
 しかし、冬季にガス湯沸器が凍結破裂した為に、平素とは異なる生活を余儀なくされました。人間は生きて行く上で、予定通りとか計画通りには行かないものですね。

 Tさん(38歳初婚 大卒)のお母さんからお手紙を頂戴しました。有難うございました。
 Tさんの親孝行で温泉招待が実現して、別居しているTさんの部屋を掃除しがてら訪問したそうです。部屋には㈱ワンプラスワンからの封筒が、開封されないまま積んであったそうです。この手紙も開封されないままになるかも知れません。
 少し厳しい条件でもありますが、再婚の方とのお見合いを否定しています。
 毎回お母さんがお申込をしてくれていますが、現在迄お見合いは成立していません。
 婚暦に拘り続けると加齢のみは遠慮なく進んで行き、結婚は益々難しくなって行きます
 お見合いを組んで上げられないので、本当に申し訳ないと思っていますが、条件に拘り続けて、しかも諦めてしまっては道は開けません。

ご入会時に必ず説明しておりますが、お見合いは下記の三方法で成立します。
1、 ニュース又はネットでお相手を見つけて申込むか。
2、 ニュース又はネットでお相手が貴方を選んで申込んでくれるか。
3、 私が身上書(写真)交換会でお相手を探してご紹介するか。
 
 座して待っているだけでは、どんなに好条件の方でも、自分の思いに叶った方とのお見合いは不可能です。私もお相手探しの為に出来る限りの努力はしております。

 他の相談所では、月に数名候補者リストが送られて来て、少ない中から選ばせる方法をとっている所もあると聞いています。お相手が見付らず退会して来られ、入会される方がいます。
 ヤル気にさえなって戴ければ、常時何十何百人の候補者の中から選ぶ事が可能なのです。
申込んで返事が無いからと諦めるのではなく、自分と条件が合わなかったのか、相性が合わなかったのか。相手が交際中だったかも知れません。ネットを利用していない方かも知れません。
 いずれにしても落込んで諦めたり、飽きたりしては駄目です。
 条件を少し緩和しましょう。学歴も年齢も婚暦も、身長も体重さえも、人柄重視で申込みましょう。先ず会って見て相性を確認しましょう。断られる事もあるかも知れませんよ。
しかし、それでも自分の幸せ探しに挑戦し続けましょう。必ず良い方が見つかります。信じて!!

2010年 4月30日

 期待の大きいGWが愈々始まりましたね。楽しい計画は組んでいますか。
 遊ぶ時は他の事を忘れて、しっかり遊んで下さい。遊ぶ時に仕事の事を考え、仕事の時に遊びの事を考える方が偶にいますが、これでは双方共に最高の結果を出す事が出来ません。

 最近は特に女性のお申込が、人数、件数共に減少しています。
大きな相談所に入っていた方の話によると、入会時に50名位のお見合い対象者リストを渡されて、その後は梨の礫で、クレームを言ったら再度数名のリストを送って来たそうです。このようなやり方でお見合い相手を探すのは大変であると思いますが、弊社ではネット検索や、ニュースをお届けして、数十名から数百名のリストの中から選んで戴けるようになっています。どうぞ、飽きたり諦める事無く、積極的に申込んで戴く事をお勧めします。

 過日再登録手続きにお出でになった男性会員さんが、申込んで返事が無かったり、断られると気持が萎えてしまいます。と言っていました。私が理解出来ますと言って終わってしまえば、結婚への道が閉ざされてしまいます。私は敢えて「諦めないで続けて下さい」と申し上げます。
 人生も仕事も平坦で楽な道ばかりではありません。山坂があり谷も川もあり、壁も塀も工夫して、努力して乗り越えて成功へと歩んで行っているのです。
 仮にお申し込みで返事が来なかったり、お見合いで断られたり、交際で断られても、気にしないで奮起して下さい。「どうせ死ぬ訳でも無し、もう一度、もう一度」と挑戦して下さい。行動を続けなければ、今迄の努力は水泡に帰し、結婚の果実は得られません。

 数日前にTVで、明治大学の教授が「婚育」授業をしている場面の放映がありました。
 要は男性に多いのですが、異性とお話が出来ないので、授業中に丸くなって男女(学生)が手を繋いで、軽くダンスをしたり、テーマを元に街頭へ出て、男女(学生)がインタビューをして、一緒に纏めたり、発表するのです。異性同士気軽に会話が出来るようにするのが目的でした。
教授のアンケート調査によると、プロポーズの切っ掛けを作っているのは女性が60%だそうです。
私もそうでしたが、男性がプロポーズを言い出せないのは、普通の事です。ですから仲人を最大限に活用して下さい。交際中の経過報告をする事により、お相手の気持の確認も出来ます。

 今年2月に入会したKさん(33歳高卒後専卒男性)は、W080、W090の女性に多く申込み既に6人の方々とお見合いをしています。
 更に大変気遣いをしてくれて、「お見合い受諾」のお返事の際には、お見合い希望日程を記載したり、返事が遅れると頃合を見計らって催促をして来ます。この心配りは私も大変安心出来ます。
 以前からお話していますが、最新のWやM100ばかりの女性を狙っていては、お見合になり難いです。女性にも同じ事が言えます。「人の行く裏に道あり宝の山」多くの人と同じ事をしないように。

 ご紹介やお申込、私からの連絡に迅速確実にお返事を下さいます様重ねてお願い致します。

2010年 4月20日

桜花が咲き間も無く温かい季節になると、心弾ませていたら雪が降ったり、真冬並みの気温になったり、異常気象が続いていますがお元気にお過ごしでしょうか。

 昨年2月16日号でお知らせしたIさん(38歳男性)とTさん(29歳)から挙式の写真付き新住所の挨拶状が届きました。
同じく昨年11月3日号でお知らせしたKさん(38歳女性)とNさん(39歳)の挙式の写真付き挨拶状が届きました。
 お送り戴きます写真のお二人は、本当に幸せそうです。皆さんの父(勝手な思い込み)としては子供達の笑顔が見える事が最大の喜びです。
 人によっては、私からの発信を一段高い所から言っている、と思われる方がおられるかも知れません。親にも叱られないのに何故?と思われるかも知れません。
 しかし、誰にも言われなくなったら終わりです。私はその方に良かれと思って言っています。色々お感じになる事も有ると思いますので、ご遠慮なく教えて下さい。

 19年10月に成婚になったKさん(当時38歳女性)の妹さんが、お母さんの勧めで入会されます。
20年2月に弊社の女性会員と成婚になりましたMさん(当時35歳男性)の弟さんが入会されます。
開業以来丁度10年になりますが、この様にご紹介からご紹介へと輪が広がって行くのは、予想も出来なかった事でありますが、大きな自信になって行くと思います。
 
 16年4月に入会したAさん(当時36歳男性)は身長160cm位、大卒、上場会社勤務、持ち家と条件は悪くなく、少し丸顔でしたが表情も良い写真で婚活をしていました。
 18年6月に退会する迄の2年2ヶ月間にお見合い13回でしたが、女性の身長に強い拘りを持ち、157㎝以上の方のみに絞っていましたので、成婚に至りませんでした。
 そのAさんのお母さんが、親のお見合い会場で知り合ったYさん(37歳女性170cm)のお母さんに弊社をご紹介してくれたのだそうです。資料請求に基づきお送りしました。
 Aさんは既に42歳になっています。その間あちこちの相談所を渡り歩いています。

 Yさん(54歳高卒専卒、初婚)が4月10日に来社しました。30代の女性と結婚したいのですが、可能ですかと質問されました。私は多分無理でしょうと答えましたら、では結婚しなくても良いです。と言って帰って行きました。
 結論です。何事でも条件に拘り過ぎたら、オールオアナッシングになりかねません。
身長、体重、年齢、学歴、顔の美醜、頭髪、血液型、占い等拘る条件の種は沢山あります。拘る条件が少ない方の方が早く成婚になり、素敵な方と幸せを早く掴んでいます。
 
好意・笑顔の相互循環
こちらが笑顔で接すれば、笑顔で帰ってくる。相手の笑顔を待つのではなく、積極的に笑顔で接する。

2010年 3月29日

桜の開花便りが届き始めているのに、寒い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。
 杉花粉の最盛期が過ぎたようなので、これからは少し楽になる事を期待したいと思います。
 H16年8月に30歳でご入会されたMさん(女性)が、3月26日にお相手のSさん(35歳)と一緒にご成婚のご挨拶にお出で下さいました。(1月から8人目の成婚者です。NNR成婚ランキング都内3位です
 Mさんも35歳になっています。在籍中のお見合いは114回です。席上でお見合い回数の話は勿論しませんでしたが、1~2回で決った方が何人もいますと紹介しましたら二人とも驚いていました。
 帰り際に「Mさん幸せになって下さいね」と言いましたら、「澤井さんと別れると淋しくなってしまうわ。入会直後から電話やメールでしょっちゅう話していたから、これから話せなくなると思うと淋しい」と言っていました。私は娘を嫁に出すのと一緒ですから正直安堵感があります。
 「又何かあったら何時でも連絡を寄越しなさいね。」と送り出しました。
 喧嘩をしないで、仲良く新婚家庭を築いて行かれる事を念じています。


入会して1年以内でさっと決る方も居ます。このように5年も掛かる方も居ます。肝心な事は諦めないで続ける事です。辞めたら終わりです。何もしなかったら人生に変化は起きません。
 努力と少しの工夫をして見ましょう。最初から同じ手法で変化しないと駄目です。
 又は結婚に対して自分の考え方を見直しましょう。(詳細は今までに何回も書いております。)

 昨年10月に成婚されたTさんに「悩みがあったらお出で下さい」とメールを送信しましたら、仕事帰りに早速お出でになりました。
「性の悩み」だったのです。奥さんはセックスを理解しておらず、仲良く新婚生活はしているようですが、本人にとっては深刻な悩みだったのです。
 包茎の手術を受けて、バイアグラを処方して貰って病院から帰って来ましたが、自信は持てていませんでした。
 私はバイアグラの使用は年齢的に未だ早いので、止める様に言いました。代わりに私が愛用している「自家製の朝鮮人参酒」を分けて、更に「味噌鰹にんにく」を勧めて、実戦についても指導しました。後日報告を戴く事になっています。夫婦和合でより強い絆で結ばれますように‥‥。

 1960年発刊の謝 國権著「性生活の知恵」と言う本が有名で広く読まれていました。私も熟読?して勉強しました。現在はプレミアが付いて古本が販売されています。
 これに代わる本を漸く見つけましたのでご紹介します。(ご希望者には定価で販売します)

池田書店刊「LOVE recipe(ラブ・レシピ)」@1470です。
 今後ご成婚のご挨拶にお出でになった方々には、プレゼントさせて戴きたいと思っております。

 「人との出会いは、最初の一瞬で決る
 お見合いに遅刻は禁物です。身奇麗な服装で笑顔を絶やさず、相手の話を良く聞きましょう。

2010年 3月16日

気温の寒暖差が激しい時期ですが、お元気にお過ごしですか。
 私は2月20日頃から10日間位体調を崩して、咳は出るし眠れない日が続いたので、大変な目に会いました。平素は元気なので、一寸熱が出ると動けなくなり、妻に笑われています。
 3月7日(日)にKさん(女性41歳 19年9月入会)とNさん(52歳)がご成婚のご挨拶に
お出で下さいました。Nさんは高校の教師です。二人の意気はぴったりでお幸せそうでしたが、心配だったので敢えてNさんに尋ねました。「私の娘を嫁に出すのですから、私以外に尋ねる人は居ないと思いますので聞きますが、SEXは大丈夫ですか」Nさんは「大丈夫だと思います」と返事をされました。SEXは良好な結婚生活維持のために大事な要素です。
 もしもの時は、遠慮しないで何時でもお出で下さい。先方の支部長は女性なので相談し難いでしょう。と言いました。前例があるし多くの噂を聞いておりますので心配だったのです。
 3月13日(土)午後2時 都内某ホテルの喫茶店を予約して、Oさん(女性37歳)とIさん
(44歳)のお見合いが予定されていました。電話も鳴らないし無事だと思っておりましたが、事務所に戻りPCを開くと、Oさんから14:24 Iさんが見えないので、体調も悪く帰宅しますとメールが入っていました。
先方の相談所に電話をした所、父親は時刻に間に合うように家を出ましたとの返事。
 しかし、本人とは終日連絡が取れなかったそうです。
 翌日判明したのは、予約してあるにも関らず、喫茶店の外周からOさんを見付け様としたが、居なかったので友人と飲みに行ってしまったそうです。(これはドタキャンと同罪です)
 お見合いに行く時は、相談所の電話番号は携帯に登録しておき、定時を5分過ぎたら必ず電話を掛けて下さい。二人共相談所へ電話を掛けない奇妙なお見合いは初めての経験です。

 2月6日にKさん(高卒男性33歳)が入会されました。
 受付けたのは大卒1名、高卒専卒1名(お見合受諾)申込んだのは短大卒2名(内1名お見合決定)高卒1名(お見合決定)合計受付2名、申込3名、お見合決定3名、凄い高率です。
 ご入会時にご説明しておりますが、「人の行く裏に道あり」で、Kさんはw080○○○○の方に申込んでいたのです。そしてピンクバック(プロ撮影)の美人ではない方を選らんでいます。
 美人や美男投票ではないのです。結婚してお互いに協力して幸せな家庭を築く伴侶を選ぶのです。普通の方でも優しい方なら最高ではありませんか。お見合をして確認して見ましょう。
 多少髪の毛が薄くても良いではないですか。禿の方は絶対に嫌と言っていた女性が、趣味?のスキンヘッドの方とラブラブで結婚生活をしています。

私のPCの調子が万全ではないようです。充分注意はしておりますが、お見合日程等で連絡が行かない時は恐縮ですが、早めに確認のメールを下さい。

2010年 3月 2日

3月1日現在NNR成婚ランキング東京都内同数(6名)第2位です。
早いもので厳寒の2月も終わり、桃花の3月になりました。お元気にお過ごしでしょうか。
 今年は幸先良く1月に2名のご成婚、2月に4名のご成婚が決り合計6名の方々です。
 2月26日(金)はIさん(38歳女性)とAさん(38歳)がお揃いで、ご成婚のご挨拶にお出で
下さいました。養鶏業のAさんは新鮮な卵を沢山お土産に下さいました。感謝。
 3月7日(日)にはKさん(42歳女性)がNさん(52歳)と揃ってご挨拶にお出で下さいます。
 Kさんからのメールをご紹介しましょう。(H19年9月入会)
澤井様 いつもありがとうございます。
昨日、郵便局から送金(成婚料)致しましたのでご確認下さい。
これで澤井さんの元を卒業するのかと思うと寂しい気持ちになります。
これからも色々とお教え下さい。
 私の元を去るのは寂しいと書かれると、嬉しいやら寂しいやら大変複雑な気持です。
私は会員さんの1人1人を我が子と同じ様に思い、幸せへのお手伝いをさせて戴いている心算です。時には腹の立つであろう事も言いますが、腹が立ったらご遠慮なく仰って下さい。
 腹が立つからお申込をしないで、会員期間満了まで何もしない等と考えないで下さいね。
 少し条件の厳しいSさん(男性44歳)は、ニュースが届く度に真面目にお申込を続けて、ご入会後10ヶ月経ってJさん(48歳)と28日にお見合いになりました。
 当日中にSさんから交際希望のご報告があり、食事を共にして映画を一緒に見ました。そして電話番号も交換しましたので、交際希望ですと言われて驚きました。
 本来当人同士は連絡先の交換はしてはいけない決まりなのですが、二人とも知らなかったようでした。(二人とも初めてのお見合いでした)
 婚活は積極性が第一です。飽きずに諦めずに申し込む事。お見合いも積極的にお話しをして、積極的に誘い、自分を理解して貰い、相手の良い点を認めて数える事です。
 太っているから、痩せているから、身長がどうとかと不満だけを数え上げて、申込まなかったり、紹介を断ったりお見合いを避けていたら、お相手は見付りません。
 余程合わなかったら致し方ないですが、機会があったら先ず会って見る事です。
 何処に良縁が待っているか判らないのです。機会があったら先ずお見合をする事を勧めます。
 相手から返事が無くても、別の人との話ですから、ご自分は極力お返事はして下さい。
 お見合に遅れる事は禁物です。相手から真剣に取組んでいないと推察されるかも知れません。
お見合場所には先に行き、待っている位の余裕を持つ事により、お見合を成功させられかも?


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お伺いしますので寛いだお気持で説明をお聞き下さい。




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